イラク危機関係国

独立新聞、2003年3月20日

連合国加入を希望する国家とペルシャ湾地域におけるそのプレゼンス

米国:地域に、軍人21万1千人、戦車429両、軍用機500機を配備。
英国:地域に、軍人4万5千人、「チャレンジャーII」戦車120両、歩兵戦闘車150両、軍用機約100機を集結。
オーストラリア:地域に、軍人2千人を配備。軍事行動参加の可能性。
デンマーク:政府法案は、潜水艦1隻、コルベット艦1隻、衛生兵及び支援作戦本部グループの作戦参加を規定している。法案に関する議会の表決は、金曜日に行われる。
オランダ:戦闘部隊の提供の外、軍事作戦を支援する用意。その外、イラクの攻撃に備えて、「パトリオット」対空ミサイル3個中隊をトルコに派遣した。
スペイン:戦闘部隊の提供の外、軍事作戦を支援する用意。軍人900人から成る支援要員、並びにイラクの攻撃に備えて、トルコの防衛用のための航空機を提案した。特殊輸送艦「ガリシア」、フリゲート艦、給油タンカーを派遣している。
トルコ:イラク北部に部隊を投入する用意。議会により、連合国航空隊への領空提供問題が審議されている。領土の提供は、議会に提出された政府法案では規定されていない。
チェコ:クウェートに、化学・生物学防護支援中隊を配備。
ポーランド:軍人200人(化学防護大隊)の派遣を提案。
ブルガリア:空中回廊、並びに米国と同盟国部隊の一時駐留及び通過権を提供し、150人から成る化学・生物学防護部隊を準備。
ルーマニア:人道救助作戦参加のため、地雷工兵、憲兵、化学・生物学兵器の汚染除去に関する専門家等、軍人278人を提供。黒海の港湾を使用に提供。領内の軍事基地使用権を連合国に提供し、並びに連合国航空隊に領空を開放。
ラトビア:連合国航空隊に対する領空の提供。議会により、地雷処理、衛生等の専門家数十人から成る軍事作戦への参加問題が審議されている。しかしながら、政府決定案は、作戦第1段階及び直接攻撃へのラトビアの参加を規定していない。
エストニア:連合国航空隊に対する領空の提供、軍事作戦終了後の歩兵及び工兵部隊の派遣。
日本:イラクの戦後再建の財政支援。
アルバニア:空中回廊の提供、限定的な支援部隊の派遣。
イタリア、スロバキア、ハンガリー、アフガニスタン、アゼルバイジャン、コロンビア、サルバドル、エリトリア、グルジア、エチオピア、韓国、マケドニア、ニカラグア、フィリピン、ウズベキスタン

連合国加入を希望しない国家とペルシャ湾地域におけるそのプレゼンス

フランス:NATO憲章の要求に従い領空を開放し、イラクが大量破壊兵器を使用した場合、連合軍に対する援助を約束。
ドイツ:連合国航空隊に対する領空の提供、クウェートに化学防護大隊を配備。
パキスタン:地域へのプレゼンスの問題は、議会で決定される。
南アフリカ:国連又はその他の国際組織の決定による人道援助及び支援の提供。
ロシア、中国、メキシコ、チリ、ブラジル、アルゼンチン、ベルギー、インド、オーストリア、マレーシア、インドネシア、イラン

軍事作戦を非公然に支持し、並びに動揺している国家群

イスラエル:連合国航空隊に対する領空の提供。
カナダ、ノルウェー、エジプト、サウジアラビア、クウェート、カタール、バーレーン

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最終更新日:2004/03/15

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