シリア・アラブ海軍

 1985年、海軍は、現役約4,000人及び予備役2,500人から成った。海軍は、他の軍種と均衡を欠き、陸軍のラタキア地域司令部の下に存在した。艦隊は、ラタキア、バニヤース、ミナト・アル-バイダ、及びタルトゥス港に位置した。第41艦隊の中には、ソビエト製潜水艦×2又は3隻(1985年にソビエト海軍により輸送されたロメオ級ディーゼル電気潜水艦×2隻を含む。)、ミサイル攻撃艇×22隻(先進的なオサIIミサイル艇×10隻を含む。)、駆潜艇×2隻、掃海艇×4隻、砲艦×8隻、哨戒艇×6隻、ミサイル・コルベット艦×4隻(発注中)、揚陸艇×3隻(発注中)、魚雷回収艦×1隻と、その沿岸防衛システムの一部として、射程300kmのセパル地対艦ミサイルが存在した。

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最終更新日:2004/03/15

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