モハンマド・ファヒム

元帥、国防相


 モハンマド・ファヒム大将は、1948年、パルバン州で生まれた。カブール工業大学の卒業生。彼と、故マスードは、タジク人で、ブルハヌトディン・ラバニが率いるアフガニスタン・イスラム協会のメンバーである。1991年から、アフガニスタン国家イスラム保安局を指揮した。アフガニスタンにおけるソビエト軍の存在時代、戦線の1つを指揮する野戦指揮官、政治委員会議長、「シュライ・ナジル」(監察会議)副議長だった。ラバニ政府では、保安省を指揮した。1996年にタリバンがカブールを奪取した後、モハンマド・ファヒムは、アフガニスタン・タジク人委員会軍事会議の構成下において、アフガニスタン北部におけるその部隊の戦闘行動の組織を担当した。彼が立案し、実施した作戦は、多くの場合、成功を収めた。アフガニスタン・タジク人委員会議長の評価によれば、ファヒム将軍は、専門知識を備え、権威ある指揮官である。シャフ・マスードの死後、北部同盟軍司令官に任命された。ファヒム将軍の推薦は、最近、ドゥシャンベにおいて、北部同盟支援国(イラン、インド、ロシア及びタジキスタン)代表者の会合で承認された。

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最終更新日:2004/03/15

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